02なぜ馬プラセンタ

ヒトプラセンタは医療現場で医薬品として使われるほど修復効果が高いですが、日本では倫理問題により化粧品や食品への使用が禁じられています。このため豚プラセンタエキスが代用品として多く用いられてきました。


豚は、羊や牛と同じ偶蹄類に分類されており、狂牛病や口蹄疫にかかるリスクが高いと考えられています。一方、馬は奇蹄類であり、これらの病気にかかりません。さらに基礎体温が豚や牛に比べ5~6度高く寄生虫にも感染しにくい点から、数年前より安全性の高い馬プラセンタに注目が集まっています。


馬プラセンタはその安全性のみならず、アミノ酸含有量が多く、ヒト・豚プラセンタにはない6種類のアミノ酸も含まれています。更に変化している更新性組織や障害を負った安定性組織に働きかけ、角質の落屑を助け、みずみずしく滑らかな肌を維持する手助けをすると考えられています。


プラセンタとは
原材料へのこだわり

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